風水:金運がつく方角とは


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風水:金運がつく方角

風水で金運がつく方角についての解説です。

風水において金運を高める上で重要な方角は西方位です。

なので金運を開くためには、まず兌宮(西方位)を徹底的に清めることです。こまめに掃除をして、ちりひとつないピカピカの状態にしておくのです。金運はピカピカ光るものが大好きで、誇りや汚れのある所は避けて通るからです。そのうえで、ルチルクやリスタル・クォーツなどのパワーストーン、黄色、白、金色、オレンジといった西方位のラッキーカラーをまとった物や絵画、ポスターなどを配置してください。

兌宮は金属製の物と相性が良いので、西にアクセサリーや貴金属を飾ると「類は友を呼ぶ」効果があります。また、部屋の西に窓があり、夕日を見られる人は、できるだけその夕日を味わうようにしましょう。それだけで金運が向いてきます。

また、蛍光灯ではなく温かい色の電球の小さな明かりを部屋の西側に置いて、部屋の中に夕日を再現するのも効果があるそうです。金銭が入ってくる運勢、お金の回転が良くなるのは西方位なのですが、お金が貯まる「財運」は艮宮(東北)にあります。ですので、金運波動をアップさせるために西方位にあなたのお気に入り貴金属やアクセサリーを飾ったり、西と相性の良い黄色や白のグッズを配置し、そのうえで東北方位に貯金箱や金庫やタンスなど蓄財を象徴する物を置くとよいでしょう。

あなたの生活する家屋や仕事場に、西に張り出し部分があったり、または西に整理整頓されたタンス、物置、倉庫などがある、またはその年の干支の置物が玄関か神棚、もしくはその干支の方位に飾ってあれば金運を呼び込みやすくなるそうです。

風水:金運がつく土地

「風通しがよい」、「日当たりがよい」、「水はけがよい」ことが風水におけるよい土地選びの基本です。金運アップし、家族を守り、災いを防ぎ、幸運を呼び込むような家を建てるには、風水最良の吉地といわれる「四神相応の地」を探しましょう。

「四神相応の地」とは、風水で吉相とされる南が低く北が高いゆるやかな傾斜地にある土地のことです。また、土地自体が変形していないことが重要です。つまり三角形などいびつな形の土地は避けたほうがいいということで、長方形や正方形に近い土地であれば理想的であるということです。森を伐採したり、埋め立てられたりして造られた造成地は、自然の理に反したものですから避けるようにしてください。

高台は、位置的にエネルギーが豊かな場所で、高いところから低いところへ水が流れるように、運の流れも高い所ほどエネルギーが強いとされています。そのため、敷地内は高低差のない土地が理想です。

世界中どこへ行っても、その土地で成功したお金持ちの家は、一般の人の家より少し高いところにあります。ただ、道路にはさまれた家に住むと精神を不安定にするようです。更に道路で四方を囲まれた家も、住む人の心を孤独にするので避けたいところです。

家がどんな土地に建っているかという立地条件は、住んでいる人に与える影響がとても大きいものです。家は土地から出る「気」の影響を強く受けています。家を建てたり、引っ越しをするときは、土地の吉凶からみていく必要があります。しかし、そのような土地を探すのはなかなか簡単にはいかないので、より手軽にできるインテリア風水を利用するという手もあります。

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